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【複利効果を最大化!】積立FXでスワップポイントを毎日再投資するやり方

 

本日は私が活用しているSBIFXトレードの積立FXについて紹介します。

 

私はスワップポイント重視でFXの運用をしていますが、スワップポイントは基本的に毎日獲得することができます(取引が休みの日を除く)。

 

そこで私は積立FXの仕組みを活用して、日々獲得したスワップポイント収入で自動的に再投資を行うように設定をしています。それによって、より効率的に複利効果を得ることを狙っています。

 

それでは実際に私が取り組んでいることを含め、積立FXについて詳しく解説をしていきたいと思います。

 

 

【積立FXとは】

積立FXとは、外国為替保証金(FX)取引の仕組みを利用して、FXと積立投資を両立したサービスのことです。簡単に言うと口座に証拠金を入れることで、その証拠金の数倍のレバレッジをかけて外貨の取引ができるFXに、積立の要素を加えたものとなっています。

 

まずは積立FXの特徴を見ていきます。

 

①1通貨単位から購入可能

例えば、米ドル円を売買する場合、通常のFXでは最小取引単位は10,000ドルのことが多いです(最近はミニ取引と呼ばれるものもあり、1,000ドルから取引可能な場合もあります)。

 

しかし、積立FXでは1ドルからの購入ができるので、購入頻度をあげてコツコツ積立てる運用が可能になります。

 

仮に1ドル=100円のときに、レバレッジ3倍だと必要な保証金は34円ですので、1日のスワップ収入のような少額から外貨が購入できるのが特徴です。

 

②低レバレッジ運用

積立FXでは最大3倍(一部通貨は1〜2倍)にレバレッジを制限しています。

通常のFX取引のレバレッジは、上限が25倍ですが、積立FXでは、最大レバレッジが3倍となっていますので、リスクを軽減し中長期で安定的な外貨投資を行う設計になっています。そのため、FXが高リスクに感じる方や、初めてFXでの運用をされる方にも積立FXはおすすめできます。

 

③定期的な購入頻度は3通り

積立FXでは購入頻度を「毎日・毎週・毎月」の3通りから選択できます。なお、毎週を選択した場合は水曜日に、毎月を選択した場合は26日に購入が行われます。なお、私は毎日購入をおすすめします。理由は、ドルコスト平均法によるリスク分散と複利効果の最大化の2つです。

 

④いつでも売却可能

積立と聞くと、売却に制限があるのではないかと心配になったりもしますが、積立FXの場合はいつでも自由に売却できます。

 

⑤購入可能通貨は9種類

積立FXでは、 米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、人民元、南アフリカランド、トルコリラ、香港ドルの9種類の通貨が購入可能です。

 

 

【積立FXの複利効果】

ここからは積立FXで得られる複利効果のイメージを具体例を交えて解説していきます。

 

例えば南アフリカランドを例にしますと、SBIFXトレードでは2019年8月4日現在で1ランド=約7.2円、スワップポイントは1日10万通貨あたり120円となっていますので、この数字で計算をしていきます。

 

仮に現時点で約60万通貨保有しているとすると、1日でもらえるスワップポイントは720円となります。その720円を毎日再投資していくと、1日あたり100ランド購入でき、100ランド購入すると翌日のスワップポイントは0.12円増える計算になります。言いかえると、約8日毎にスワップ収入が1円増えることになるわけです。

 

これにレバレッジをかけることで更に再投資を加速させることができます。SBIFXトレードの積立FXでは南アフリカランドはレバレッジが2倍まで可能ですので、レバレッジを2倍にすると上記の例は毎日200ランドずつ積み立て、約4日毎にスワップポイント収入が1円増えていくことになります。

 

このように、通常複利効果は年単位で考えることがほとんどですが、積立FXでは少しずつではありますが、1日単位で収入が増えていきます。

 

 

【私の積立FX活用方法】

実際に私も3年前くらいから積立FXを活用していますので、その活用方法を紹介します。

私は現在、一般のFX口座にて

トルコリラを100,000通貨

メキシコペソを400,000通貨

を保有しており、積立FX口座で

南アフリカランドを約147,500通貨保有しています。

そして、南アフリカランドを毎日積立FXで購入しています。

 

具体的には、トルコリラとメキシコペソのスワップポイントが、2019年8月4日時点で1日あたり1,150円獲得できますので、それを再投資している形です。

 

トルコリラとメキシコペソはやや含み損を抱えていますので、再投資は若干控えめに月30,000円+南アフリカランドのスワップポイントから月5,000円の合計35,000円にレバレッジ2倍をかけて、70,000円分の南アフリカランドを日割りで積み立てています。

 

これで月に約9,500ランド購入でき、毎月1日当たりの獲得スワップポイントが11円ずつくらい増えていく計算です。となると毎月の積立額は300円ずつ増やしていけることになりますね。

 

 

【積立FXの設定方法】

積立FXの設定をする際は、以下の4点を設定するだけです。

①購入通貨を選択

②月あたりの積立金額を設定

③レバレッジを設定

④購入頻度を選択(毎日、毎週、毎月)

 

注意が必要な点は、私の場合一般FXで得たスワップポイントを積立FXの原資に充てていますので、一定の頻度(大体月1回確認)で一般FX口座から積立FX口座へ証拠金の振替が必要となる点です。

 

また、複利効果のメリットを活かすためにも、得られるスワップポイントに合わせて積立金額をメンテナンスすることが必要です。ただし、これも積立金額がよほど大きくない限り、そこまで多くの頻度で行う必要はありません。 

 

また、SBIFXトレードの大きなメリットとして、ポジションが未決済でも獲得したスワップポイントを活用できる点があります(ただし、損益を含めた実質保証金が必要証拠金を上回っている分に限る)。

 

つまり、ポジション未決済のまま獲得したスワップポイントでさらに新たなポジションを持つような複利効果も狙えますし、ポジション未決済のまま資金を引き出して自由に使うこともできます。

 

加えて、SBIFXトレードの場合、ポジションを決済するまでは利益に対して課税がされませんので、スワップポイントの複利効果を最大限に活かすこともできます。

 

【まとめ】

私が積立FXを始めようと思った理由は3つあります。

・分散投資の一環として外貨資産を持ちたかった

・長期運用のスタンスでリスク大きく取らずにFXをやりたかった

・知識もそこまで無く、時間もあまりかけたくなかった

 

私の場合はFX専業ではなく、あくまでも資産分散の一環で考えていました。そのため知識も不足しており、時間もかけたくない中で積立FXを知りました。

 

実際にやってみて感じたことは、ほとんど放置状態で問題なく、積立FXは低レバレッジなのでリスクもそこまで高くありません。また、毎日の積立なので判断に迫られることがほとんどなく、精神衛生上も良いように思います。

 

FX初心者の方や片手間でFXをやりたい方におすすめの運用手法ですので、興味のある方は是非試してみてください!