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【ボーナスで買いたい!】高配当利回り銘柄のおすすめは?

 

そろそろ夏のボーナスが出る時期になってきました。私はまだですが、もう既にもらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ボーナスが出たら買いたくなるのはやはり「株」でしょう。これは投資家の宿命と言うしかありません…。笑

 

そこで、私が気になっている高配当利回り銘柄を紹介していきたいと思います。

 

 

【選定条件】

30万円以下で買える連続増配・高配当利回り銘柄を抽出するため、以下の条件で銘柄を探してみました。

 

①「日経平均高配当株50指数」構成銘柄

②時価総額1,000億円以上

③当期純利益が増益予想されている

④過去3期において増配しており、今期も増配が予想されている

⑤最低投資単位での売買金額が30万円以下

 

①、②において会社規模及び安全性を考慮しました。なお、「日経平均高配当株50指数」の詳細については以下のリンクからご覧ください。

「日経平均高配当株50指数」詳細はこちら

 

③にて収益性、④にて株主還元について考慮し、最後に⑤で投資しやすさを考えて銘柄選定を行いました。比較的購入しやすい銘柄から、高配当利回り銘柄を抽出したつもりです。

 

それでは早速、1つずつ銘柄を確認していきましょう。

 

 

【紹介銘柄①】

1つ目は「丸紅」です。

総合商社の大手である丸紅は、穀物、発電において商社首位の地位を確立しており、プラントや輸送機、農業化学品にも強みを持っています。

 

数値面は以下の表をご参照ください。

コード

8002

銘柄

丸紅

株価(6/24)

729.2円

今期市場予想増益率

5.97%

1株配当

35〜38円

配当利回り

4.80%

 

私はまだ保有していない銘柄ですが、購入を検討したいと思える魅力があると考えています。以前は1,000株からしか売買できなかったと記憶していますが、最低取引単元100株に変更になったこともプラスの要素です。

丸紅についての記事はこちら

 

 

【紹介銘柄②】

2つ目は「三菱商事」です。

言わずしれた総合商社の雄であり、三菱グループ中核企業です。原料炭等の資源を筆頭に機械、食品、化学品等に強みを持っています。

 

数値面は以下の表をご参照ください。

コード

8058

銘柄

三菱商事

株価(6/24)

2,884.5円

今期市場予想増益率

11.80%

1株配当

125〜130円

配当利回り

4.33%

 

私はかなり前から保有している銘柄になりますが、以前よりも株主還元に積極的になってきている印象です。株価が上昇しているにも関わらず、配当利回りも上昇してきています(※かなり長期的に見ています)。

 

高配当利回り銘柄を購入するならば、まずは確認しておきたい銘柄です。

三菱商事についての記事はこちら

 

 

【紹介銘柄③】

3つ目は「伊藤忠商事」です。

総合商社の大手であり、非財閥系の雄と言われています。繊維や食料に強みを持っており、中国へ積極的に投資をしています。

 

総合商社は資源が中核になっていることが多く、為替の影響を受けることがありますが、伊藤忠商事は非資源に強みを持っているため、その影響が少ない傾向にあります。

 

数値面は以下の表をご参照ください。

コード

8001

銘柄

伊藤忠商事

株価(6/24)

2075円

今期市場予想増益率

2.75%

1株配当

85〜88円

配当利回り

4.10%

 

伊藤忠商事も私が現在保有している銘柄となっております。5〜6年ほど継続保有していますが、増益・増配傾向にあり、株価も堅調に推移しています。

 

大きな値上がりが期待できるとは思いませんが、インカムゲイン狙いならば有望な銘柄だと考えています。

伊藤忠商事についての記事はこちら

 

 

【紹介銘柄④】

4つ目は「積水ハウス」です。

戸建て住宅において首位の地位を確立している大手企業です。賃貸建築や一括借り上げ、マンションやオフィスなど国内外での都市開発も行なっています。

 

数値面は以下の表をご参照ください。

コード

1928

銘柄

積水ハウス

株価(6/24)

1800円

今期市場予想増益率

7.64%

1株配当

81円

配当利回り

4.50%

 

積水ハウスも現在私の保有銘柄の1つです。購入以来、株価はほぼ変動していませんが、安定した配当が魅力の銘柄となっています。

 

ややハードルは高いですが、1,000株保有すると株主優待で「新潟県魚沼産コシヒカリ新米5kg」がもらえます。

積水ハウスの詳細についてはこちら

 

 

【紹介銘柄⑤】

5つ目は「本田技研工業」です。

自動車で名の知れているホンダの会社です。4輪自動車では世界7位で北米が収益源となっています。また、2輪は世界首位の地位を誇っており、大きな強みとなっています。最近では電気自動車などの環境対応を強化しています。

 

数値面は以下の表をご参照ください。

コード

7267

銘柄

本田技研工業

株価(6/24)

2785.5円

今期市場予想増益率

13.62%

1株配当

112〜116円

配当利回り

4.02%

 

私はこちらの銘柄を保有してはいませんが、こうして調べてみると投資候補に入れたい銘柄です。

 

増益・増配傾向が続いており、一定のパフォーマンスが見込めそうだと考えています。また、配当が年4回あることも投資家にとっては嬉しいポイントです!

 →本田技研工業の詳細についてはこちら

 

 

【紹介銘柄⑥】

6つ目は「宇部興産」です。

元々は採炭で発祥した企業ですが、現在では機械、セメント、化学へ多角化しています。特にナイロン原料は世界大手となっており、海外にも生産拠点を設け、グローバルな市場で活動しています。

 

数値面は以下の表をご参照ください。

コード

4208

銘柄

宇部興産

株価(6/24)

2188円

今期市場予想増益率

0.02%

1株配当

90円

配当利回り

4.11%

 

こちらも私は保有していませんし、今回調べて初めて知った銘柄です。しかし、高配当利回り狙いとしては十分に購入候補に入る銘柄だと思います。

 

業績は堅調で、増益・増配が続いています。最近は伸び率で見ると落ち着いてきた感じがありますが、4%超の利回りで安定配当があるならば魅力的と言えるでしょう。

 

 

【まとめ】

今回紹介した銘柄はいかがでしたでしょうか。やや総合商社が多くなってしまいましたが、それ以外はある程度業種の分散もできていると思います。

 

私自身ここまでスクリーニングをかけて銘柄を選んだことがあまりありませんが、これだけの根拠を持って選定した銘柄だと投資する際に安心感が出てきますね。

私もこの中から購入銘柄を選んでみようかと思案中です。

 

また違った尺度で銘柄を選定してみたいと思いますので、何か良い視点がありましたらご教授ください!

 

 

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