サラリーマン投資家 目指せ不労所得での生活!

28歳のサラリーマン投資家が最終的には1000万円の不労所得を目指し日々勉強を重ねていきます!

【営業に役立つ?】誰でもすぐ実践できる仕事に使える心理学

 

今日はいつもの資産運用から離れて、「仕事」で役立つ「心理学」について紹介していきたいと思います。

 

今回は本を読んで勉強したことと、私自身が経験したことをリンクさせた内容になっています。そのためまだ20代で未熟者の経験が含まれていますので、やや浅い内容になっているかもしれません。

 

その代わり、タイトルにもあるように、明日から誰でもすぐに実践できる簡単な内容になっていると思いますので、参考になれば幸いです。

 

 

【感情って大事!】

心理学について話を始める前に、まず大前提として抑えておきたいことがあります。それは、

人は思った以上に感情で動いている!!

ということです。これは私自身の経験から感じていることであって、あくまでも個人的な見解です。

 

しかし、例えばこんな経験は皆さんにもないでしょうか?

 

仮にあなたはダイエットか節約・貯金のどちらかに励んでいるとします。

 

そんな中、夏がピークを迎え非常に暑く、毎日猛暑日が続いています。そうなってくると「アイス」が食べたくなりませんか?

f:id:investor19:20190814174720j:plain

もしダイエットをしているならば、カロリーのことを考えると「アイス」は食べるべきではないかもしれません。また、節約・貯金に励んでいるならば無駄遣いは避けたいところです。

 

それでも、分かっているけど止められない!結局「アイス」食べてしまった、といったことがあるのではないでしょうか。私はあります…。

 

こんなこと…と思われるかもしれませんが、私はこれも「人が感情で動いている」例の1つだと思っています。

 

ただし、勘違いをしてはいけないのが、感情で動くことが決して悪いわけではありません。決して悪いことではありませんが、人と接する時に感情は切っても切れないものなのです。

 

であるならば、その感情と上手く付き合っていくことが重要になるのではないかと考えて、心理学について少し勉強してみました。それをこれから紹介していきたいと思います。

 

 

【第1印象を良くする】

まずは初対面の人と会う際に重要になる第1印象から意識してみましょう。当然ビジネスマナーはある程度必要になりますが、ここでは心理的なものに焦点を当ててみます。

 

ここで紹介したいのは「メラビアンの法則」です。メラビアンの法則とは、非言語コミュニケーションの重要性を説明している法則です。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが実験を基に提唱したものです。

 

※どのような実験をしたのか?

実験では、話の内容・顔の表情・声のトーンなどに矛盾が生じていた場合に、聞き手がどの情報をもっとも参考にするかを調べました。

 

その結果、「言語情報を重視した人が7%、聴覚情報を重視した人が38%、視覚情報を重視した人が55%」となったのです。そのため話し方・見た目・表情などの非言語コミュニケーションが重要だと言われているのです。

 

ただし、実験の前提が「話の内容・顔の表情・声のトーンなどに矛盾が生じていた場合」とありますので、言語情報・聴覚情報・視覚情報3拍子揃うことが1番ですので勘違いしないようにしましょう。

 

『実践編』

メラビアンの法則から非言語コミュニケーションの重要性は分かりましたが、具体的に行動に移すとなると何からやっていいのか迷ってしまう方もいるでしょう。

 

そこで1つだけオススメしたいのは、

「笑顔でいること」です。

f:id:investor19:20190814174744j:plain

 

これは私の経験に基づくものですが、笑顔でいることで相手に受け入れてもらいやすくなると感じています。実際に自分自身が相手を見る際も、笑顔の人の方が好感が持てます。

 

私は特に緊張する場面や、偉い人と話をする際は意識して笑顔でいるようにしています。ちなみに、笑顔でいることで相手からお叱りを受けたことは今までにありません。

 

そして、様々な場面相手を良く見ていると、そこまで笑顔でいる人は多くないようにかんじます。つまり「笑顔でいる」だけで一歩リードできるということです!

ぜひ明日から試してみてはいかがでしょうか。

 

 

【相手と関係構築をする】

次に相手と関係を構築する段階です。先ほど同様、実践しやすさを重視して、ここでは重要なことを敢えて1つに絞ります。それは、

「相手の話をとにかく聞く」

ことです。これを徹底してやることで、相手と良い関係を構築できると考えています。その理由を心理学的な要素も交えて解説していきたいと思います。

 

心理学には「返報性の法則」、「好意の返報性」という言葉があります。

 

「返報性の法則」とは、人は相手から何かを受けた時に、反対に何か「お返し」をしたくなるという傾向にあることです。また、「好意の返報性」とは、自分が相手に好意を持てば相手も自分に好意を持つ傾向にあることです。

 

つまり、相手がどんな人であろうと、まずは自分が相手に好意を持って話を聞くことが重要になります。

 

私の経験上、多くの人が話を聞いてもらうと嬉しいものです。それだけで相手に好意を抱くこともありますし、「聞いてもらった」という気持ちになれば返報性の法則で何かしてあげたいと相手が思ってくれるかもしれません。

 

とはいえ、ただ話を聞いているだけで良いかと言うと、そうではありません。相手の話を正しく理解し、適切な反応や相槌が必要になります。

 

意外とこれが難しいです。私は、理解が不十分だと感じたときには相手に質問・確認をすることを心がけています。勇気のいることのように感じるかもしれませんが、かえって「相手の話に興味がある」という意思表示になりますので、必要な時はきちんと訊くようにしましょう。

 

加えて心理学に基づいた関係構築に有効な方法を2つほど紹介しておきます。

①強く相手に同意する

話を聞いている中で、相手に共感できる部分があれば、それを伝えるようにしましょう。そうすることで、相手の承認欲求を満たすことにもなり、好意を持ってもらいやすくなります。

 

②似ているところを見つける

お互いの類似する部分、共通する部分を見つけることで、安心感や親近感を覚えます。そのため関係性を良くするのに効果があります。

 

あとは、細かいテクニカルな要素ではありますが、以下の2点も意識してみるといいかもしれません。

①相手を名前で呼ぶ

これには心理的な距離感を縮める他、相手の承認欲求を満たす効果もあります。

 

②わからない話はまずはリピートする

時には相手の話が理解できないこともあるでしょう。そんな時はまずリピートしてみるのも手です。そうすることで相手は聞いてもらってると感じます。

 

 

最後に確認ですが、明日から相手と関係を構築する際に意識することは1つです。

「相手の話をとにかく聞く」こと。

 

プラスαとして、以下のことも意識するとより良いでしょう。

1.相手の話を正しく理解する

2.必要な時は必ず質問する

3.相手の名前を呼ぶ

これらは小手先の心理テクニックよりも確実な効果が見込めると思いますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

【交渉に使えるテクニック】

仕事をする中で、相手と交渉する機会に遭遇することもあるでしょう。そこで、私が比較的簡単に実践できると感じたテクニックを紹介していきます。

 

①最初に大きく吹っかけてから譲歩する

最初に大きな要求を出して相手に一度断わられてから、下げた要求をのんでもらうという方法で、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」とも呼ばれます。

 

要求を断るということに対する罪悪感を利用したテクニックです。相手は申し訳なさを感じるため、要求を下げると承諾されやすいです。

 

ただし、上手くやらないと見透かされる可能性がありますので、注意しましょう。私自身も保険の営業にこのテクニックを使われたことがあります。どんな内容だったかと言うと、

「30,000円/月の保険に勧誘され、断ると次は10,000円/月の勧誘をされました」

ものすごく露骨なやり方だったのもありますが、意図が分かってしまうとその人のことは信頼できなくなってしまいました。

 

②オッケーしやすいことからお願いする

最初に小さい要求を出して受け入れてもらい、次に少しずつ要求を積み重ねていく方法です。「フット・イン・ザ・ドア」とも呼ばれます。一度承諾したことに対して、一貫性を保ちたいという心理を利用しています。

 

③メリット・デメリットを両方提示する

基本的にデメリットは相手に伝えたくないものです。しかし、相手は「良い話」だけでは信じられるか判断できない可能性があります。そこで、メリット・デメリットを両方伝えることで安心感を与えることができます。

 

④特別感を出す

「○○さんだけ特別ですよ!」のような言葉は時たま聞くのではないでしょうか。これは承認欲求をくすぐるということに基づいています。

 

ここで紹介したテクニックは諸刃の剣だと思ってください。使い方を間違えれば反対に相手からの信頼を失う結果にもなりかねません。このテクニックに関しては、試す際は自己責任でお願いします。

 

 

【まとめ】

明日から実践できるをテーマに、心理学に基づいた仕事の場面での行動について紹介をしてきました。

 

「笑顔でいる」や「相手の話を聞く」なんて当たり前過ぎるかもしれません。しかし、心理学の裏付けがあると少し意識が変わりませんか?

 

そして、私はこの当たり前過ぎる2つを徹底するだけで周りより1歩リードできると考えています。経験上ですが、それだけこの2つができていない人が多いように感じています。

 

もし、現状を変えたいという方がいらっしゃれば、手始めとして簡単にできることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

拙い文章ですが、最後までご覧いただきありがとうございます。

 

↓ランキングの応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 副業投資家へ
にほんブログ村


サラリーマン投資家ランキング